シャンパン・フラッシュなどパリの風景


 パリのシンボル、エッフェル塔は、少なくとも夜の10時、11時、12時には「シャンパン・フラッシュ」を見せてくれる。塔の各所に付けられたたくさんの球状の白いライトが不規則に(そう見えるだけ?)シャンパンの泡のように次々現れ点滅するものである。私が見た時は5分間にわたってなされた。この時刻が近付くと、近辺に多くの人が集まり、パリの夜景見物ツアーのバスなども続々とやって来る。なお、この夜景には考えたアーティストに著作権が認められており、商業目的で画像などを使用する場合は許可が必要である。



 パリと言えば、メインストリート、シャンゼリゼ。ここにあるオープンカフェはいかにもステレオタイプの「パリらしさ」。


凱旋門方向からシャンゼリゼ。


シャンゼリゼから凱旋門を望む



          


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