グレーの屋根


パリの建物の屋根、ロワール地方の城の屋根、ノルマンジー地方の民家の屋根のほとんどがグレー色である。これは粘板岩(英語でスレート、フランス語でアルドワーズ)を薄い板にしたもので葺いているためとのこと。パリを含むフランス北部から西部にかけてこの様式が多いという。


ノートルダム寺院の上からパリを望む(2012年8月)


多くの建物の屋根がスレート


ロワール地方のブロワ城


同じくシュノンソー城


ノルマンジーの民家の屋根の多くにも


                

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